2007年01月09日

すごいチカラ

授業でこんな話を聞きました。

15歳の少年が事故で右脳が損傷し、
左半身が不随になる。
しかしお母さんはあきらめなかった。
少しでもできることを、と、
毎日毎日少年の左半身を、
足のつま先から指先までマッサージした。
愛情を込めて、一心に。
3年間も、毎日毎日。
すると、ある時少年の左指が動いた。
医学では全く証明できない奇跡だ。
それからもお母さんは毎日マッサージを続け、
今では完全に元通りとは言えないけれど、
かなりの回復を見せたようである。
「愛」という気持ちのチカラ。



出所も、量も全く同じ水道水をコップに入れる。
そのコップの片方には「好き」と書かれた紙を、
もう片方には「嫌い」と書かれた紙を貼り付ける。
それを両方とも同じ条件で凍らせる。
すると、「好き」という文字が貼ってある方のコップには、
綺麗な結晶が出来、
「嫌い」という文字が貼ってある方には何も変化がなかった。
もちろん何度も何度も実験して、
相対的にこのような現象が現れた、という事ではあるが、
事実である。
「好き」という文字に隠されたチカラ



先生は他にも色んな目に見えない力の話をしてくれた
そして最後のまとめ、

「好き」という言葉は命の次に大切

妙に納得。
全く、目に見えない力の計り知れない事よ。

感情や言葉など目に見えない力の溢れる演劇には
どれだけのチカラがあるのだろう。

そんなことを思いながら


思わず台詞を吐くのに力が入る。



posted by コロ at 23:54| ☔| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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