2007年04月24日

やれやれ

その年齢になってみないと、
やっぱりその年齢のことは分からないもので。
私がおばさんだと思っている人たちが
女に見えるようなときは、
なんだか胸がもやもやする。

高校の時の担任は若い女の人だった。
私は直に、その先生の年に、なる。
きれいな人だったけど
いつもしかめっ面をして
どこか人を寄せ付けない雰囲気があった。
私は
なるほどこういう雰囲気を持った人のことを
先生って言うんだ
と無意識のうちに納得していたから、
その担任が体育の先生と
手をつないで私の家の近くのデパートを歩いているのを見た時
ぎくっとした。

そりゃ24歳とかだもの
はしゃぎもするし恋愛もするわ。

でも先生はそういうこと
しないと思っていたから
ぎくっとした。

未知なる感覚はこの先いっぱい。

人生の最大にして最高の先輩、
お母さんの感覚は
一生かけて分かっていくんだろうから
やっぱり頭が上がりません。


Mさん、
あなたのユニットの公演なのに、
柿のTシャツをきてくれて
本当にありがとうございます。

大好きです、お兄ちゃん。

我慢しすぎると体に悪い。


posted by コロ at 23:23| ☔| Comment(2) | TrackBack(0) | やきもき | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
そうだねぇ。
改めて自分の年を考えてみると、もういい大人なんだよね〜!!まだまだ子供だから・・・なんてゆうちょうに考えてるのは自分だけで、周りはそんな風に甘やかしてはくれない域に達してるんだよね〜
あ〜ぁ。なんか実感ないね。
実感ないのもある意味問題だよね。
だってさ・・・結婚とか考えられる??
無理。予定にないし、先ず相手がいないし 笑!!

少しでもいいから、次世代の子供たちにカッコヨク映ればいいなぁ。
そういう大人になるように頑張ります。
Posted by maiko at 2007年04月26日 09:45
色んなことに実感は私もありません。
でも少なくとも、maikoは私が見るには立派な大人に見えるよ!
Posted by コロ at 2007年04月26日 22:55
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